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にっぽん都市巡り

日本の都市の景観を写真で紹介します。

東京・銀座に建設中の商業施設③~銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業

新しいビル巡り 都道府県庁舎巡り

銀座の新商業施設ラストは「松坂屋銀座店」跡地などに建設中の大規模複合施設です。

銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業

(銀座六丁目プロジェクト)

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住友商事ニュースリリースより引用
http://www.sumitomocorp.co.jp/news/detail/id=27806




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1月10日撮影。解体工事と山留工事を行っていました。ここにJ.フロント リテイリング、森ビル、L Real Estate、住友商事の4社が共同で地上13階、地下6階、最高高さ66mの複合施設を建設します。




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銀座通り(中央通り)と建設現場。フロアは下記のように計画されています。



屋上:約3,900㎡の屋上庭園~(仮称)銀座ガーデン
7~12階と13階の一部:約38,000㎡のオフィス
地下2階~6階と13階の一部:約46,000㎡の商業施設
1階:観光バス等乗降スペース、観光案内所など~(仮称)銀座観光ステーション
地下3階:文化・交流施設「観世能楽堂」



簡単に書けば上層階にオフィス、下層階に商業施設、地下に能楽堂ができる・・・といったところでしょうか。




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建設現場の北東側。みゆき通り沿い。商業施設の開業は来年11月の予定です。




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世界的な建築家である谷口吉生氏が意匠統括、
実施設計は、銀座六丁目地区市街地再開発計画設計共同体(鹿島建設、谷口建築設計研究所)が行っています。


断面図等を見ると、この建物の最大の目玉は建物中央にできる巨大な吹き抜け空間かもしれません。




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建設現場付近の街並み。




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建設現場付近の街並み。ニューメルサ(メルサ銀座5丁目店)は閉店セール中でした。今月31日で一旦休業してリニューアルし、今年秋にオープンするようです。ビル耐震改修工事ということですが来年秋に開業する新商業施設に対抗する意味もあるでしょうね。




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建設現場付近の街並み。




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建設現場付近の街並み。




これで銀座の新商業施設シリーズは終了です。



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