にっぽん都市巡り

日本の都市の景観を写真で紹介します。

2019年に竣工したビル(17) グレーシアタワー三鷹(トリコナ)

グレーシアタワー三鷹は、相鉄不動産と三菱地所レジデンスが分譲した地上26階、地下2階、高さ97.92m、総戸数184戸のタワーマンションです。建設地は東京都三鷹市のJR三鷹駅南口前。設計はタカハ都市科学研究所、施工は五洋建設が担当しました。




グレーシアタワー三鷹(トリコナ)
建設地はJR三鷹駅北口前。計画名は三鷹駅南口西側中央地区再開発事業共同ビルです。相鉄不動産、三菱地所レジデンス、細田工務店の3社が参画する三鷹駅南口中央地区再開発組合が事業主となり、2016年4月15日に着工しました。着工直後の様子です。




グレーシアタワー三鷹(トリコナ)
2017年10月撮影。躯体が立ち上がり始めました。




グレーシアタワー三鷹(トリコナ)
2018年8月撮影。上棟し、内外装工事を進めています。




グレーシアタワー三鷹(トリコナ)
2019年2月に竣工しました。竣工直後の3月の様子です。マンションの入居は4月に始まっています。




グレーシアタワー三鷹(トリコナ)
施設全体の名称は「トリコナ」です。 1~3階の商業・業務フロアは2019年3月16日にプレオープンしました。公式HPを2020年3月1日に確認したところ、郵便局や店舗、クリニックなど15の施設が稼働しているようです。








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